2013年1月26日土曜日

驚異の鮮度と繊細なうまさ。室戸沖〆「無神経サバ」B2poster 2連作

Creamでは企画・撮影・制作を含めたお仕事も多くあります。

今回は「JF高知県漁協 室戸支所」様にご依頼いただいた

室戸沖〆「無神経サバ」B2poster 2連作 をご紹介いたします。

CreamデザイナーY氏による取材現場再現の臨場感あふれるレポートが

カタオカ印刷ブログ「kata-kata」ttp://kata-sei.blogspot.jp

にも掲載されています。

どうぞ併せてご覧ください。



釣り上げてすぐ頭を活〆、尾を切り背骨にそって通る神経にひと工夫。

すべて船の上で手を入れた鮮度と品質に室戸漁師の技が光る新しい活〆サバです。


◎お問い合せ

JF高知県漁協 室戸支所

〒781-7102 高知県室戸市室津 3368番地2 TEL.0887-22-1211


by カタクリ

2013年1月16日水曜日

「GOZARU BAG」の秘密



新年も「GOZARU BAG」ではじまります。

「ゴザルバッグ」は13のパーツを30以上の工程を経て、手作業でひとつづつ

丁寧に仕上げていきます。

内側と持ち手には未晒しの為、優れた強度をもつクラフト紙を採用、

バッグの内部の仕上がりも美しく見えるように本体・ポケット・持ち手・

バッグの内底それぞれに工夫を凝らし、従来の紙バッグに比べかなり強度も

得られました。外側は紙本来の発色による色彩を楽しんでいただこうと

あえて色々な加工は施さず、印刷インクと紙本来の強さに頼ることに

しました。

それでも、紙素材ではあるので水は大敵です!

まだまだ色々な課題はありますが、少しづつ進化を目指しています。

昔から日本人は紙と上手に付き合ってきました。

他の素材では味わえない風合いを感じていただければ嬉しく思います。


by カタクリ

2013年1月7日月曜日

謹んで新年のごあいさつを申し上げます。

              A HAPPY NEW YEAR 2013


    皆様の笑顔があふれる一年となりますように。

    本年もCreamをどうぞよろしくお願いいたします。


by カタクリ

2012年12月28日金曜日

どんな使い方?

「ゴザルバッグ」の「花魁」には L・M・S 「maru & Shima」には L・M のサイズがあります。

こういう使い方がされるのではと3種の各サイズになりました。


L : 一般にバッグとして持つ容量を確保、軽いショールなども収納。


M : お弁当が入るランチバッグサイズ、ちょっとそこまでのお出かけに。


S : バッグ inバッグとして使え、ゴチャゴチャになりやすいバッグの中の小物収納に活躍。


お客様によって用途も色々なご様子、インテリアやマガジンラックにと

お使いいただいたり、素材が紙ということもあり自分なりのデコをして

個性的なバッグに変身させている方もいらっしゃるようです。


by カタクリ

2012年12月27日木曜日

maru & shima

「ゴザルバッグ」にはガーリーな「maru & shima」もあります。

愛らしい柔らかさのドット柄、知性的でクールなタテジマ柄、どちらも「花魁」とともに人気で

「こんな色が欲しい!」「こんなパターンがあったら」などのご意見もよくいただきます。

お客様からのご要望にお応えできるよう新しいバージョンも少しずつ増やしていく予定です。



「maru & shima」各色 L・M

by カタクリ

2012年12月23日日曜日

「花魁」の色

「ゴザルバッグ」の「花魁」には紅緋と併せて5色の色があります。

どれも自然界にある美しい色を選びました。

今日は先にご紹介した「紅緋」以外の色をご紹介します。

■紺碧(こんぺき)L・M・S
爽やかなブルーは海や空を連想させ、華やぎと洗練を感じさせます。


■黒漆(くろうるし)L・M・S
黒とグレーの配色は静かな心や落ち着きを感じさせ、余韻を残します。


■蜜柑(みかん)L・M・S
明るい黄色とクリームの2色の組み合わせ、持つ人の表情を明るく見せます。


■白銀(しろがね)L・M・S
上品な銀色を使って仕上げました、見る角度によって様々な表情を楽しめます。



by カタクリ

2012年12月15日土曜日

紅緋の花魁

今日は「紅緋の花魁」のご紹介です。

「ゴザルバッグ」のメインカラーでもある紅緋は2色づかい。

それぞれの赤が混ざり合うことで雰囲気のある朱色に仕上がりました。

  「花魁」柄は和のイメージと感じがちですが、カジュアルに小粋に

使っていただけると、持つ人のより洗練された美しさが際立ち

表情まであでやかに映るかも‥‥


「紅緋」L


「紅緋」L・M・S

by カタクリ